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森の小道

皆様お元気かしら?月間アクセス10000件のmimulaブログへようこそ。
うそです、すいません。そんなにないです。

しかし凄いサイトからトラックバックが付きましたな〜。「人妻・秘密厳守」とかナントカ。
最近はキーワード自動検出してTBをめったやたらに送信するものらしい。時々、それはないやろというやつをチョーダイいたしますですね。
しかしどういうキーワードで引っかかったのだろうか。謎です。
すいませんけどもう消しちゃいましたよ。

ところで話はプールのことです。
暑くなってきたある日、息子と自分の水着を衝動買いしまして、そしたらその翌日あるママさんからプールに誘われました。
ま〜なんてタイミング。もちろん行きます。
というわけで、トーチャンの見ていないスキに平日に息子はプールデビューしました。市民公園にくっついている水遊び場みたいな所でしたけどね。
以来、別の公園の屋外プールとか、ちょっと郊外の湖畔のプールとか。電車で行けるとこはかたっぱしから行っております。

で、さすがにトーチャンも息子の水着姿を見たい。カメラにおさめたい。ということで昨日の日曜日はまたプール。
その、ちょっと郊外で、私設の公園で、湖畔に子供プールがついてるトコへ行ってきました。
ところで、この公園、横っちょに森へ続く細い道があります。ぼーっと見てますと、けっこう沢山の人がそこへ向ったり、出てきたりしてる。
ありゃ何や、と思いますよね。

「カカ」なんだそうです。つまり、ヌーディストのための森の公園。
けっこう老若男女、というかわりとご高齢の人が多そうですね、見たかんじでは。
なんて言ってますけど、えーとヌーディストってのは崇高な理念があるのであってのぞき趣味の人はそういう所に断じて入ってはいけない。らしい。
え?私ですか?とてもそんな根性ないですよ。

あー、なんかまたやばげキーワード続々な記事を書いてしまったが。
mimula | ドイツへ・ドイツで | 04:10 | comments(6) | trackbacks(0) |

貴族の家

夫の上司(ドイツ人)のお宅に招かれました。

さてどうしたものか。夕食の招待というものは夫婦同伴で、子どもは連れていかないものらしい。
相手はゼヒ赤ちゃんも一緒に!と言ってくれるのだが、一緒だとまともに食事にならないことはわかっている。
だが、まともに食事をしたのでは、私のドイツ語では間がもちません。
じゃあ赤ちゃんにかこつけて一時退席したりできるほうがいいじゃん。

というわけで連れて行きました。初夏の夕暮れ、世界遺産の大聖堂のまん前にある豪邸に。

なんとゆうか、世の中は広いですね。映画に出てくる貴族みたいな人種って本当に棲息しているのですね。
マイセンその他の骨董品が山ほど飾られた部屋で、見当もつかないゴージャスなワインをいただき、緊張で味もよくわからないまま銀のフォークでこれまたデコラティブな料理をいただきました。

ああ、疲れた。もとへ、美味しかった。

でも心配することなかったです。お孫さんが4人もいらっしゃるそうで、豆坊はだっこしてもらったり、古い柱時計をおもちゃにさせてもらたりと歓待してもらいました。
それでも最後はやっぱりグズグズ言い出して止まらなくなってしまいましたが、私が詫びると
「とんでもない、当然よ。あたり前のことなのよ。赤ちゃんは新しい環境に敏感なものだわ。
赤ちゃんはね、愛なのよ。愛なのです。」

で、お孫さんがいらっしゃるということで当然その話になったんですけども。

「離乳食は何をあげていらっしゃるの?」
「野菜ドロドロです。」
「そう、それはいいわね。1歳までは野菜果物だけを与えるといいのよ。母乳を飲ませて、牛乳などのタンパク質を与えなければ、アレルギー発症率は限りなく低くなるのよ」
だそうです。
やはりこちらも野菜ドロ派でした。

それが昨晩のことで、今日はまたクラベルグルッペで知り合ったお母さんと公園で遊ぶ約束してました。
彼女が早口で喋りだすとほとんど聞き取れないのですが、何度も聞き返しても嫌な顔ひとつせずに言い直してくれました。
本当はそれでも半分くらいしかわからないんだけど…。

2日続けていっぱいしゃべったせいで、なんか世界がぐぐぐーっとこう、明るくなった気がします。
勢いで、タイヤのチューブも返品しに行きました。最初、半年以上前だからダメ!と言われたんだけれど、カクカクシカジカと説明してちゃんと返品しました。

オチないけど、息子がぐずってますので今日はこんなとこでさようなら。
あ、昨日の答えはまだ募集中にしておきます。わかった方はコメントください。お待ちしております。
mimula | ドイツへ・ドイツで | 03:59 | comments(2) | trackbacks(0) |

人の子供

ドイツで人の子供を見ていて、時々鳥肌が立つことがある。
いい意味でです、念のため。

・用事で小学校に行った。玄関の前に4段ほどの階段がある。ベビーカーを引っ張り上げようとした時、小学生2〜3人がタタタっと小走りでやってきて
「お手伝いしてもいいですか?」
持ち上げてくれた。
「ありがとう」
「いいえ」
走り去った。

ドイツの小学校は4年制だから、あの子たちは10歳未満である。
「お手伝いしてもいいですか」か…。

・公園の隅で、男の子10人くらいがサッカーをしている。
人種も年齢もさまざま、かなり雑多な集団。
そこへ、自転車が通りかかった。
「遊ぶの中止!」
皆がいっせいに声をそろえて、ゲームが止まった。
自転車の男が片手をあげて、「ありがとう」と走り去る。
「どういたしまして」
また揃った声で返事があり、ゲーム再開。

この子らは、近所の公園で多文化のなかでサッカーをしている。そしてそんな自分たちが大人と、社会とどう折り合いをつけるのかを知っている。

・ある公園にて。
石の階段が十数段あって、これを避けようとするとかなりの遠回りになる。
ままよ、と抱えて下ろそうとしたその時、かくれて煙草を吸っていたヤンキーぽい子供がやってきて
「手伝いましょうか?」
下ろしてくれた。

すげえ。
こいつらの見てる世界、住んでる世界、持ってる自由。
それは私のものとは全く違う。

こんな奴らとワールドカップを戦って勝てるはずがない。もし日本が勝てたなら、それはその時サッカーの神様が昼寝をしてたんだ。
こいつらと戦争して、勝てるはずがない。

あれ、ちょっと待て。
ドイツも戦争負けてるんだったっけ、日本と一緒に。
mimula | ドイツへ・ドイツで | 06:07 | comments(2) | trackbacks(0) |

Sバーンのなか

昨日は息子を連れてハイデルベルクへ。DBのSバーン(JRの快速みたいなもん)で行きました。

Sバーンの電車は、最前と最後尾の車両が自転車・乳母車・車椅子などのために広いつくりになっています。
ホームとの段差もなし。
これに慣れてしまうと、路面電車の旧型車両がとてつもない恐ろしい乗り物に見えてくるのです・・・。段差はあるわ、入り口が狭くて乳母車がつかえるわ、あんなもん恐ろしくて乗れません。特にOEG。

電車のなかでは、隣の席のおじいさん、向かいの12ヶ月の女の子、そのお母さん、その友だちとおしゃべりしてました。
ま〜Badenerって本当に話し好きです。電車のなか、駅のホーム、その他どこだろうと見知らぬ人同士でまるでツレかのように楽しそうにケラケラ笑っています。
ど、ドイツ人って「質実剛健」「真面目で根暗」じゃなかったの?!

Badenerというのは、このあたり、バーデンヴュルテンブルク州の、特にバーデン地域の人のこと。
同じBW州でも、シュヴェービシュやヴュルテンブルガーとは俺たちは違うぜ!と言いたいらしい。

ドイツは連邦国家で、地方分権です。
日本やフランスのような中央集権国家とはだいぶ様子がちがう、というのはよく聞きますが。
たしかに、首都に大企業が集中しているわけでもなく、有名大学というやつも各地に分散しているんだそうで。
だから、超巨大都市というのが存在しません。どこの州の州都も、そこそこ大きい。地方都市も、だいたいどんぐりの背比べ。
どこに住んでも、スポーツクラブ(フィットネスサロンじゃなくて)がありオーケストラがあり美術館がある。
「日本の首都には一千万人以上が住んでいます」というと、たいていのドイツ人はびっくりします。

もちろんどこの国だって、地方色や方言はあるんだろうけれど、ドイツ人はことさら地域への誇りが強い・・・というのは、おそらくサッカー好きな人なら聞いたことがあるでしょう。

あれ。
書いてみて自己矛盾に気づきました。
ドイツは地方性が豊かで、ドイツ人はなかなか一つにくくれない。。。って、私もドイツを一まとめにして語ってない?!
mimula | ドイツへ・ドイツで | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

『朗読者』はおかしな本?

新潮クレストブックスまたは新潮文庫
『朗読者』ベルンハルト・シュリンク

昨年あたりに読んでものすごく感動して、自分的久々の大ヒットだったなとページを閉じた。某Q&Aサイトで絶賛したこともある。

で、せっかくドイツに来たのであるからドイツ人とこの本について話したい。本屋でもつねに平置きされてる。売れてるはずだ。でもナチ関連なので話題をふっていいのかどうか迷ったが、会話教室の先生ならいいだろうと思った。この人政治的タブーとかあまり気にしない人。

「あのー、Der Vorleserってありますよね」一応遠慮がちに。
「ああ、あの本!komischよね」
えええ?!

個人の戦争責任について、愛について、深い内省を促し。部分における誠実と全体における誠実は矛盾するのか、していいのか、それならばいかにして解決可能なのか、大きく暗い問いを人に突きつけ。なおかつ大きな感動を残す本。そう思っていた私に、先生は
komisch:奇妙な。おかしい。変な。解せない。喜劇的な。こっけいな
というのである。

「な、なんでですか?!」
「おかしいわよ・・・。あれは男性が楽しむものだわ。」
「へえ。そうですか?」
「だって36歳の女性と15歳の少年が?突然家の中でいきなり?ありえないじゃない!私はあの本、ある男性に薦められて読みました。とても気分が悪かった。あれは男が楽しみのために読む本よ」
「だって、でも、あの女性は文盲で・・・でナチに参加して・・・それを彼が読み書きを教えて・・・」
「そうそう!それもありえない話よね」

まあ、言われてみれば確かに、ありえない話、かもしれませんね。しかし、あーた、それを言っちゃあおしまいではありませんか。

ものの感じ方考え方は人それぞれなんだなあと実感。
mimula | ドイツへ・ドイツで | 19:05 | comments(0) | trackbacks(2) |

ピアッシング・2

息子をさずかってから、金属はアブナイかと思って、結婚指輪以外アクセサリー類をつけてませんでした。(←ミエ。本当はもともと持ってない)

でも最近は抱っこも安定してきて、全身を支えなくてもよくなってきましたし、ピアスくらいいけるんじゃないだろうか。

で、人に聞いたら宝飾品屋さんでやってくれるってことなんで、早速開けに行きました。

「あのー、開けたいんですけど」
「あなた、それ穴あるんじゃないの?」
「ふさがってるんです」
「一度試してみましょうよ」

ということで、椅子に座らされて、店員さんが私の耳にピアスをぐりぐりぐり・・・
「やっぱりふさがってるわね」
だから言ってるのに〜。

誓約書?にサインして、ファーストを選び、いざ。
このあたりの手順は日本と同じです。
これに限らないけど、ドイツの生活って、日本とけっこうよく似てる。
明治以来日本がドイツをお手本にしてきたとか、とくに医療方面は最近までずっとドイツの真似をしてきたとか理由はあるんでしょうけど、
なんか、中国で暮らしてた時よりも、違和感とか面食らうことが少ないです。

でも、ちょっと違うこともある。
宝石屋さんのお姉さんがピストルを持ち、二人で私の両耳を狙っています。
私「ええ、両方同時にやるんですか?」
店員A「そうよ。いい?」
店員B「いいわよ」
店員A「アイン、ツヴァイ、ドライ、ヤー!」


いでででで。
なんが、ずげえいだいんでずげど。だいじょうぶなんでずが、ごれで。

「毎日消毒してね。じゃ!」
ばい、ざようなら。
mimula | ドイツへ・ドイツで | 18:15 | comments(2) | trackbacks(0) |

マンハイム小ネタ

おかげさまで息子はよく寝て回復基調にあります。ホメオパシーの薬は主成分はカミツレ、あとベラドンナとか。座薬です。
これのおかげで助かった。

ところでいきなり春がきました。今日は16度くらいありそう。
2週間前はマイナス10度とかだったのに。
風邪ひくのもムリないです。
水土服セズってところでしょうか。

服さぬ水土にももうじき半年。マンハイムで気づいたこといくつか。

・Wasserturmの近くのパン屋、THEURERはおいしい。プランケンに面しててチボとくっついてる店です。

・Stoffelのチョコレートはおいしい。

・A3にあるWERKLADEN JEROMINというお店がかっこいい。本と、お茶と、自然派コスメと、布とか染物用品とか手作り材料が置いてある。
布は木綿と絹と麻のみ、白とキナリのみ。

・Topf&pfanneというキッチン雑貨店。裏通りに面してておばさん数人でやってるのだが、ショーウインドウのディスプレイがいつも素晴らしく美しい。店内は雑然としててモノが多く、宝探し感覚で長く楽しめる。さがしものが店頭になくても頼めば奥から出てくる。または奥を見せてくれる。
食器はイッタラ、カーラなどセンスいい系を抑えているが、ノーブランドのドイツ民窯らしいものもある。とにかくセレクトが素敵。

・キッチュでチープで楽しいものを探すなら、トルコ人街のバザールへ。ここは北京の前門のニオイがします。というか中国製品であふれている。
でも贈る相手をまちがえると、いやがらせとしか思ってもらえず自分の格が下がりまくってしまい、二度と交際復活できなさそう。玄人向けか。

・マンハイムの人は路面電車をトラムとは言わない。StrassenbahnとかStrabaとか言います。そんでハイデルベルクに行くやつはOEGという。

・先日うちの近所がテレビのニュースに出た。なんの事件かと思ったら、かくれていたネオナチの親分発見、逮捕劇。ほんとに警察に逮捕されて収監されていた。ドイツってネオナチは法律違反なんだ。ふーん。へー。
mimula | ドイツへ・ドイツで | 21:40 | comments(6) | trackbacks(1) |

三題話。バーゲン、麻布、ザクセン州

バーゲン期間ももう終わりですが、買えそうな安いものをちょこまか見てました。
こっちのウール製品って、日本のよりちょっと良いものが、日本よりちょっとお安い気がしました。

そして、麻。
新年からもう麻のシャツやパンツが出てきました。
よくわかんないけど、やっぱりちょっとお手ごろ価格です。

なぜなんだろう?ヨーロッパって、毛とか麻とかの本場なんでしょうか?
グーグルで検索してみました。

いまや繊維製品といえば、インドや中国やバングラデシュからやってくるけど、その昔はヨーロッパが本場だったのらしいんです。
世界史とかで習ったのかもしれないけど、もう覚えてません。

で、読ませていただいたのがこれです。

『17世紀イングランド亜麻織物工業について』
専門家の論文らしいので、最初は難しくて読めないと思ったのですが。
がんばって読み進むと、昔の麻布の製造工程が詳しく書いてあってオモシロイ!
たとえば、布を漂白する方法が
「灰汁と馬の尿を混ぜて煮え立たせ、織物をこれに漬ける。」
もうびっくりくり。
まあ、今はこうやってはいないですよね、まさか。

この論文の本題は、漂白工程が産業構造を決定づける・・・といったことのようなのですが、シロウトの私にはいまいちわかったようなわかんないような。
フランスと、スペインと、そしてドイツのシュレージェン地方がその昔、麻布製造の一大拠点だったということはわかりました。

シュレージェンって、どこなんでしょう?ガイドブック類にはそんな地名が見当たりません。
ふと広辞苑でひいてみたら、あった!
いまのポーランド国境、ザクセン州あたりらしいです。

『地球の歩き方』によると、ザクセン人は発想が豊かで研究熱心だとか。いろんなものがここで発明されているそうです。例えば、
オペラ
白色磁器(マイセン)
機織機(はたおり機)
蒸気観光船
機関車
ミシン
ブラジャー
鉄の吊り橋
山岳ロープウェイ
35ミリ一眼レフカメラ
屋内ボウリング場

すごい取り合わせですね。
ザクセン人の友達がほしくなります。
行ってみたいけど、豆坊、そんなに遠くまで行けるかな?

追記:
Rincoさんから「日本では麻が人気!」と教えてもらったことが、この記事のきっかけになりました。どうもです。
mimula | ドイツへ・ドイツで | 07:51 | comments(3) | trackbacks(0) |

ロスト・イン・トランスレーション

今日は週に一度のドイツ語教室へ。昨日にひきつづき夫に息子を見てもらう。
たった一時間とはいえ、二日連続で息子と離れるのはなんか寂しい。

教室に着いたら前のクラスが終わってなかったので、わきに座って聞いていた。日本の方が先生と何か喋っている。
「アイコがそういえば、×○△で、それには×××万ユーロかかって・・・」
わかんないのにフーンとかアーハアとか相槌をうつ私。それは高額な!とか驚くフリまでしてみせたのだが。
家に帰ってから気づいた。あの話は皇室関係のことだ。アイコってかのやんごとなきお子様か。
お二人の友達かと思ったわい。

私のレッスンはマンツーマンである。週一でたった一時間しかやらないのなら、マンツーマンでないと意味がないですぜ!と言われたので、喜んでホイホイとそうしたのだが。
正直きつい。のどカラカラ、目がかすむ。
最初こそ一応文章らしきものをしゃべっているが、
「日曜日は寒かった。私たちは家にいました。私は子どもの玩具を作った。ペットボトル、切る。セロテープ、つなぐ。中には沢山のボタンがある。人々は音を鳴らすことができ、息子は笑う、遊ぶ。」
最後はもうめちゃくちゃ。
「ああ、そう。今わかりますした。先生黒板に書くことたくさんたくさん、とても疲れます、どうもありがとう何あるか、来週また会うしませんか。元気です。ありがとう。え、宿題、それは多すぎます、いやいやいえいえどうも、へへへ」

すごいオヤジっぷりだなあと思うながらいつも帰宅る小生であることよ。
日本語までおかしくなってきた。
mimula | ドイツへ・ドイツで | 06:56 | comments(2) | trackbacks(1) |

ついに美容院に

キムラタン、そんな事になってたんだ。縫製とか生地とか良いのに


さて散髪に行ってきました。やっと。ドイツの美容院初体験。
ネットなどで見ると「ドイツの美容師はへた!」「超無愛想」「日本人の髪に慣れていないので、変な仕上がりになる」とか。。。どうなるかと思っていたけど、たまたまそこの店はとても親切にていねいに相談しながら切ってくれたので、一安心。すっきりした。

でも、まあ。。。うーん、日本ではこういう髪型にはならないだろう!とは思う。
しかし美容師さんが言うには、アジア人の髪は太い、ヨーロッパ人の2倍ある!しかも硬い!しかもまっすぐ!なんだそうで。
私は日本では髪が細いと言われるが、やっぱりこっちの人よりは太いらしい。
一生懸命やってて、汗までかいてやってくれてたし。文句は言えんよなあ。
日本でだって、美容院変えると最初のカットとかパーマとかうまくいかない時がある。慣れてない髪をあつかうのって結構大変なんだろう。

一番心配だったのは、はたして言葉が通じるのか、だったけど。
つっかえもっかえ、聞き返しっぱなしの私に、いやがらず何度も世間話をふってくれて、わかるまで説明してくれた。
「マンハイムって小さい町だよね。日本で×××だった?」
「えー、何と?」
「△△だった?ほら、ハイデルベルクとかベルリンとかミュンヒェンは有名じゃない。でもマンハイムは○○○」
「あー、(聞き取れてないけどわかったふり)そうでもないですよ。マンハイム音楽学校って、日本でも有名で。私の友人も留学したいと言った。」
「ほんとう?」
「ヤー、モーツアルトもシッラーもマンハイムにいたでしょ」
「そうそう!いやー、そうなんだ、日本でもマンハイム知られてるんだね」

・・・すいません、本当は来るまで知らなかったことばかりです。
まあ、これも世間話であるから。


帰ったら夫が息子をだっこして迎えてくれた。しかし昼間とちがう服を着てる。ベッドのシーツがはがされてる。
しっこ飛ばしたのか。

今日はキムラタンのカバーオール着ていま寝てます。ここ数日妙に早起きして、一遊びしてから長く昼寝する。便秘ぎみだったけど昨晩爆発した。寝ぐずる日と5分で寝る日が交互にきます。
mimula | ドイツへ・ドイツで | 19:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
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