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376日

ご無沙汰です。

1年海外に滞在するとして、365日を1日でも越えると翌年の税金とかいろいろ安くなるよね。
うちもご多分にもれず一年をちょびっと超過して帰国したので、去年はいろいろと優遇されてよかったのですが、いやーこの新年度になってみてびっくりです。
税金の高いこと。
保険料の高いこと。
そしてそして、京都市の保育料の高いこと!

いきなり月に62000えんって、そんなアンタ・・・。私何のために働いているのかわかんなくなるよ。

去年いっぱい働いて貯金もできたし、今年からは保育料は私が払うよ。とかかっこつけてみたかったのだが、とても言い出せずにいる。
ああー。となりのO市とかK市とかに引っ越すか?


お久ですが、息子も私もなんとか元気でやってます。
息子3歳目前、超反抗期。
でもまだまだ甘えっ子です。私がトイレに行くと「僕もついていきたかったよ!」と泣きながら走ってきます。なぜ過去形。
mimula | 日々のつれづれ | 13:55 | comments(2) | trackbacks(0) |

やったー

初めにやな話、次にいい話。

帰国して一番嬉しかったこと、それは!

どこでも日本語OK

やはりこれです。
これから歯医者とか眼医者とか行きまくろうと思います。

あとは、そうですね、
スーパーに野菜果物がめっちゃ豊富、しかも新鮮。
そして、いろんな物がとても軽い。便利。
うどんのダシの袋とか、お寿司のしょうゆの袋とか「ここから切れます」っていうとこからちゃんとスパーっと切れる。ハサミを出さなくてもいい。感動しました。

エレベーターのボタンとかちょっと触るだけでいいんですよね。肩がこらなくていいです。
電話のボタンもチカラいっぱい押さなくていいんですよね。177にかけようとしたら「11117777777」って出ちゃいました。これも軽くふれるだけでいいんですね。

びっくりしたのは、お札が変わっていたこと。
一年前のサイフに古い諭吉さんとか稲造さんとか入ってるんだけど、まだ使えるのかしら。

嬉しかったことは、ベビーカーでスーパーに買い物に行ったら、レジの人が買い物カゴを荷物の台まで運んでくれたこと。
「あっ、そんな、ありがとうございます!」ふかぶかとお辞儀をしてしまいました。

ドイツのスーパーって、買う物を自分でカゴから出して、レジの前に並べなきゃいけません。しかもレジを通したらまた自分でカゴに入れて、荷物台まで運びます。
子どもがぐずってようと何だろうと、レジの人は「はよせい」という目でつめたーく見ております。
こゆ時は全然、子連れを特別扱いしてくれないんですね。
それにくらべると、日本のスーパーのレジさんは親切ですね。
これってK市だけでしょうか。
mimula | 日々のつれづれ | 01:33 | comments(1) | trackbacks(0) |

裸で狼の群れのなかに

ごぶさたしました。
待ってくれとか言いながらすでに10日近くもなるこの放置ブログ、まだ覗いてくださる方がいらっしゃる。嬉しいです。

先月末、日本に帰ってきました。
今日、やっとネットがつながりました。


海鳴りのように、祈りの声のように絶え間なく遠くで聞こえていたドイツ語の夢は、帰国3日目くらいで消えました。
完全日本語生活に復帰です。
でもまだ、ちょっとぼーっとしとります。

息子には時差よりも湿度のほうがつらい模様。
彼が平常心に戻るのにはもうすこしかかりそうです。


えーとあらためて思うのだが、ドイツ人って「ぶつかる」のがトコトン嫌いなのだなあ。
ほんの少し袖がふれあっても「あらあら、失礼わたしとしたことが・・・」「いえいえ、何でもありませんよこの程度・・・」みたいな会話を必ずかわす。しかもこれを必ず笑顔で言う。

ぶつかる、接触する、というのがとてもイヤなのだろう。
だから丁寧に友好儀式を行ってから離れるのだ。
もちろん、普段歩くときからぶつからないように適切な距離を保つことをつねにこころがけている。お母さんも子どもにそう躾ける。どうもそうらしい。たぶん。おそらくそうだろう。違うかもしんないけどつっこまないでくれ。おれ1年しかドイツいなかったし。


それにくらべて日本語の世界はどうだろう。
ぶつかるのは必ずしも悪いことじゃないんじゃないか。

「この問題に全力でぶつかれ」
「柴崎、体当たり演技」
「台本なしのガチンコ勝負」
「あたってくだけろ」

なんか、ぶつかるって全力でとか一生懸命とかの代名詞なんじゃないか。

相手をはじきとばすくらいの勢いで駆け抜ける自転車の学生も、
信号無視で横断歩道につっこむタクシーの運ちゃんも、
きっと目標とかノルマとか達成するために、必死でがんばってるんだ!
美しいじゃないか、その汗。
カッコイイぜ、その努力。
わき目もふらずにつっぱしるスピード、熱いぜ!
おれも見習うぜ!

というわけで毎日、今日こそ、道行くオヤジの足を乳母車で踏んだり、学生の自転車をどつきまわしたりしながら出かけようと思う。
思うけれども、まだ実行できていない。
だめだなー、おれ。


というのは強がりであって、毎日泣きそうです。怖い。
これってK市だけなんだろうか?横断歩道を横断中の子供に、容赦なく車が接近するのは?
mimula | 日々のつれづれ | 00:58 | comments(1) | trackbacks(0) |

もう冬です

えー、しつこいですか。今日もかみあってないです。

久々に家族3人でとぼとぼ散歩に出ようということになり。駅まで来て、さあどの電車に乗ろうか・・・と表示板を見上げておりました。
バーゼル行き新幹線、カールスルーエ行き快速、パリ行き特急、ビブリス行き鈍行・・・。
いろんな電車が出ております。

「えーと。何に乗ろうか」と、私。
夫、すかさず。「電車。」

・・・・・・。

そうじゃないだろう。


えーと。それはもういいですね。

こっちは寒くなってきました。あちこちのブログを拝見してますと日本はまだ半袖、半ズボンなんですね。うおー。
今日は息子にズボン下をはかせて靴下はかせて、下着・長袖Tシャツ・セーターでした。
そろそろ、外出マグにも水じゃなくてあったかいお茶を入れてやらないといけない感じです。
mimula | 日々のつれづれ | 04:57 | comments(1) | trackbacks(0) |

内心まわしゲリ

今日のかみあってない です。

私「あのねえ、この前ビザの手続きの時、私のパスポート預けたよね。あれってどこに置いてあるの?」
夫「ビザの書類と一緒に置いてあるよ」

・・・。
・・・・・・。

そうじゃないだろう。

私「ビザの書類ってどこにあるの?」
夫「本棚に立ってるよ」

・・・・・・・・・。

私「そう思って本棚を見たけど無かったから、聞いてるんだよね」

このあたりで声がヒビワレてきます。
mimula | 日々のつれづれ | 07:04 | comments(1) | trackbacks(0) |

全然かみあってない

突然ですが、噛み合ってない会話というのがありますね。

いや私、しょっちゅうありますよ。

例1。
丸の内中央口で待ち合わせたかったので、相手に「丸の内中央口にいてね。あ、中央口出て北っかわにいてね」と言った。
ところが当日、いつまで待っても相手は来ない。
30分後、「ここにいたの〜」と現れたその人は、「丸の内北口かと思ったよ」。
ガックシ。
もしかして改札出てないのかもと何度も見に行ったけど、まさか北口にいたとは・・・。


例2。
なにか雑誌か本を読んでる人に、「何読んでるの?」
「雑誌。」
テレビを見ているので、「何見てるの?」
「テレビ。」
・・・・・・。
 (注 この人、私が嫌いとか会話がめんどくさいとかじゃなくて、本気でまっとうに回答している。ちなみにこれ、わたしの夫です。)

例3。
とても信じられないようなアホらしい話を聞いたあと、「え〜ウソ〜、何それ?」と私が言うと、
「だからね・・・」と、同じ話をもう1回最初からしてくれる。
いや、聞こえてます。わかってますって。


こういう噛み合わない会話って、すごく好きなんです、私

みなさん、どうでしょうか?最近噛み合わない会話しませんでしたか?

ぜひぜひ、コメント欄にお寄せくださいませ!
mimula | 日々のつれづれ | 07:10 | comments(2) | trackbacks(0) |

旅する1歳児

今日クラベルグルッペで、「え、まだパリ行ってないの?行けばいいじゃん!すぐだよ!」と言われた。

パ、おパリですか?!列車で4時間もかかるよ?!

ワタクシ妊娠中に動きすぎてイタイ目にあって以来、なかなかの怖がりになっております。息子を連れての旅行、片道3時間以上かかるところは全てあきらめ、2時間以上かかるところは絶対日帰りしません。かならずホテルを取って出かけております。乗換えのたびに休憩させて運んでるんですから。連続4時間なんて。おパリなんて。そんなそんな。

このお母さん、さらに
「楽勝だよパリなんて。私は娘が4ヶ月のとき連れてったけど。安いホテルに1週間くらいいればいいさ」と。

い、1週間。
たしかに、そのくらい余裕のスケジュールにしておいたほうが、旅は楽しい。
でも、どうするんだ。子どものめしは。着替えは。

ドブロヴニクに1週間いたけれど、あれはホテルじゃなくて個人の家だからなんとかなったと思う。毎朝センタクして庭に干してたし、キッチンでじゃがいもゆでてタッパーにつめて持ち歩いた。だってもう息子は瓶詰めHippはあまり食べないし、大人の食事をわけわけするだけではお腹いっぱいにはならない。

それで外出したとはいっても、一日中大人の趣味で行動することはもうできない。1歳児は公園に目ざとい。児童公園を見つけるやいなや、砂場につきあわされることになる。なんで私、花のプラハやアドリア海まで来て、砂場に1時間も2時間も・・・。トホホ。でも泣く子と地頭には勝てないのだ。
ところで地頭って誰だよ!何様だよ!ちょっと出て来いなぐってやる!何のつもりよおめーは!

ゲホゲホ、失礼。
長丁場の旅行は疲れるのだ。

その点、6ヶ月くらいまでの頃はよかった。まだ外遊びの味を知らず、母乳だけでも何とかやりすごせる時期のほうが楽だったと思う。私は知らなかったけど、ホテルによってはミルク作ってくれたりなんだかんだとチャイルドフレンドリーな所もあるらしい。(日本にも)

ああ、もっと行っておくんだったな。

7月のプラハ、8月のドブロヴニク、私は手作り離乳食まで持参しましたですよ。息子の一番好む野菜シチューを。煮沸した瓶につめて行って。空港やら機内やらで食べさせてました。

みんな、こんなして旅してんのかな、子連れって・・・。
mimula | 日々のつれづれ | 05:36 | comments(2) | trackbacks(0) |

おしゃれ・・・

まえにも書いたけど、妙なところで「おしゃれですね」という人がいる気がするよ。

たとえば、
「グレアム・グリーン面白かったんですよ」
「グリーンですか、おしゃれですね」

「夏休みですか?クロアチア行ってきました」
「へえ〜、おしゃれですよね」

「あのCDよかったですよ、今度聞きます?」
「ふーん、おしゃれ〜」

「おひさしぶり〜。いまドイツにいるんだけど」
「おしゃれだよね〜」


それは「そういう話はもうイイ!」ってことではないだろうか。

おしゃれ。
おしゃれと言われることに対してゆがんでしまった自分がいる。それは外見に自信がないせいだというのはわかっている。


今度は、「先日息子がお人形を欲しがって、デパートでじだんだ踏んで泣いたんですよ」と言ってみようと思う。
または「おかゆが嫌いだったのに、突然ごはん食べだしたんですよ」でもいい。
mimula | 日々のつれづれ | 20:49 | comments(4) | trackbacks(0) |

バイアス

不肖わたくし、性差とそのバイアスに対してそれほど関心があったわけではありませんでした。

結婚はごくふつうに籍を入れましたし、結婚後の仕事名も、旧姓・新姓どっちでもいいや、と思っていました。結果的に旧姓を使い続けることになりましたが、それはその方が何かと便利だったからです。特に旧姓に固執したわけではありません。だって旧姓だって、ワタシの本質と抜きがたい関係にあるわけではない。あらかじめ与えられたものに過ぎない、と思っていましたから。

ところがこれが、息子を授かって以来急変しました。
「男の子らしく」とか「男の子なのに」とかいう言葉にちょっと、いやかなりひっかかりを感じます。

そのせいで、つい意識的に赤い服を着せてたり、お人形やぬいぐるみを買ってあげたりしているかもしれません。
もちろん、ミニカーや乗り物など「男の子らしい」ものも与えてはいるんですけれど。

(あ、ちなみにアメリカ在住のお母さんによると、かの地では赤は男の色なんだそうですが)

きっかけは、日本から転送されてくる郵便物でした。
どっから調べたものか、子供服や子供用品のDMがいっぱ〜い来る来る。
それで、初節句!という頃には、武者人形やらヨロイかぶとやらのチラシがごっそり来ました。

ちょ、ちょっと待ってくれと言いたい。

そりゃ先祖は武士だったかもしれないが、いまうちの家にいるのは全員文人です。文人といって悪ければ文弱な人間ばっかである。はばかりながら武人は一人もいない。
わたくしは我が子を馬上の人にするつもりはない。本人がどうしてもと言うなら仕方がないが、できればなってほしくない。ましてや鎧に身をかためて刀を下げ戦場に赴く恰好を、部屋に飾る気にはとうていなれません。

いや、ただのイメージだしシンボルだし、健康で立派な人になってほしいというだけのことだというのはわかります。
でも、シンボルだからこそ、なんかイヤなのです。
武者には、勲功を立てるとか、身を立て世に出るとかいうようなにおいがする。

こういう「武人ぎらい」は、わたしが中国にかぶれてるせいかもしれません。
日本では武士=支配階級で、文武両道、刀を持つ人が詩人や学者でもあったわけですが、中国は長い間そういうことはありませんでした。
官僚や学者、詩人文人の多くは「士」と呼ばれる人たちですが、それは科挙に合格した人のこと、つまりガリ勉くんなわけで、筆より重いものはあまり持たない。
「よい鉄は釘にならない、よい人は兵隊にならない」という言葉もある。

そういう考え方には弊害もあって、だからこそ中国社会はだんだん疲弊して清朝滅亡から半植民地にまで落ち、さらに49年以降はやたらに肉体労働を美化し知識人蔑視にはしったりするわけですが。


・・・・・・話がそれました。
男の子だから強く、たくましく。女の子だから優しく、しとやかに。
それは別に悪い考えではないと思います。
だけど、弱虫で怖がりで、だからこそ人一倍繊細で、ものに敏感に反応する息子のことを、それだからこそワタシはいい子だと思っているのです。
mimula | 日々のつれづれ | 07:54 | comments(2) | trackbacks(0) |

おしゃれな亀さん

マンハイムに帰ってきております。

ドブロヴニクに行ってきた、とある知人(日本人)に言ってみたところ、「なにその名前〜?言いにくいねー。あっでもヨーロッパだからきっとおしゃれな町だね」とのこと。

おしゃれ。
おしゃれタウン、ドブロヴニク。
あなたのセンスがキラリと光る、ドブロヴニク商店街にようこそ!

まあ、お金持ちヨーロピアンがこぞってリゾートに出かけるような所ですから、おしゃれは間違いではないですね。
えー、それはおいときまして、ドブではホテルに1泊して、そのあとは普通の民家に泊めてもらっていたのですが、そこの庭にカメがいました。
普通の陸亀なんですが、庭をのそのそ這っているのはなかなかカワいらしいですね。
でも息子はヒステリー、パニック、恐慌でした。
カメがこっちに向ってくると絶叫&号泣&母にしがみつく。
やっぱ見た目が多少ぐろいせいでしょうかね。
6日もそこにいたのに、結局ちっともカメさんと友達になれなかったみたい。


で、今日のこと。普通に離乳食を温めようとしていたのですが。
電気のスイッチを入れたところ、バチっという大きな音とともに機械から青い火が。
壊れてしまいました、離乳食あっため器が。

息子はそれを見て、それよこせ、こっちにくれ、おれと勝負しろとうるさかったです。
何を言ってるのだ。カメに負けてたくせに。
もう死んだ奴だと思って高飛車な態度に出ているらしい。

旅行中は瓶入りの離乳食を与えたり、茹でじゃがいもをタッパーに入れて持ち歩いてたりしていました。でも、だんだんとなし崩し的に大人の食べ物をあげるようになってきてます。
ソーセージ、ハム、チーズ、白身魚、エビ、フレンチフライ、などなどいろんな物を初体験。でも湿疹もなく、元気です。

あと、クロアチアにもパンパースとHippはありました。安心したような、ちょっとガッカリというか。
さっきパンパースのおしりふき袋(ドイツで売ってるやつ)を見ていたら、英語、ドイツ語、フランス語、オランダ語、デンマーク語、フィンランド語、ギリシャ語、イタリア語、スペイン語、アラビア語で説明書きがありました。
ドイツ語って言っても「ドイツ・オーストリア」とか書いてあるし、スペイン語のとこには「アルゼンチン・チリ」とかも。
つまり、かなりの所にはパンパースはあるんですね。

mimula | 日々のつれづれ | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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