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おしゃれな亀さん

マンハイムに帰ってきております。

ドブロヴニクに行ってきた、とある知人(日本人)に言ってみたところ、「なにその名前〜?言いにくいねー。あっでもヨーロッパだからきっとおしゃれな町だね」とのこと。

おしゃれ。
おしゃれタウン、ドブロヴニク。
あなたのセンスがキラリと光る、ドブロヴニク商店街にようこそ!

まあ、お金持ちヨーロピアンがこぞってリゾートに出かけるような所ですから、おしゃれは間違いではないですね。
えー、それはおいときまして、ドブではホテルに1泊して、そのあとは普通の民家に泊めてもらっていたのですが、そこの庭にカメがいました。
普通の陸亀なんですが、庭をのそのそ這っているのはなかなかカワいらしいですね。
でも息子はヒステリー、パニック、恐慌でした。
カメがこっちに向ってくると絶叫&号泣&母にしがみつく。
やっぱ見た目が多少ぐろいせいでしょうかね。
6日もそこにいたのに、結局ちっともカメさんと友達になれなかったみたい。


で、今日のこと。普通に離乳食を温めようとしていたのですが。
電気のスイッチを入れたところ、バチっという大きな音とともに機械から青い火が。
壊れてしまいました、離乳食あっため器が。

息子はそれを見て、それよこせ、こっちにくれ、おれと勝負しろとうるさかったです。
何を言ってるのだ。カメに負けてたくせに。
もう死んだ奴だと思って高飛車な態度に出ているらしい。

旅行中は瓶入りの離乳食を与えたり、茹でじゃがいもをタッパーに入れて持ち歩いてたりしていました。でも、だんだんとなし崩し的に大人の食べ物をあげるようになってきてます。
ソーセージ、ハム、チーズ、白身魚、エビ、フレンチフライ、などなどいろんな物を初体験。でも湿疹もなく、元気です。

あと、クロアチアにもパンパースとHippはありました。安心したような、ちょっとガッカリというか。
さっきパンパースのおしりふき袋(ドイツで売ってるやつ)を見ていたら、英語、ドイツ語、フランス語、オランダ語、デンマーク語、フィンランド語、ギリシャ語、イタリア語、スペイン語、アラビア語で説明書きがありました。
ドイツ語って言っても「ドイツ・オーストリア」とか書いてあるし、スペイン語のとこには「アルゼンチン・チリ」とかも。
つまり、かなりの所にはパンパースはあるんですね。

mimula | 日々のつれづれ | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

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