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国語辞典にときめいた中学時代

「二人目は欲しい?」というようなことを聞かれるこの頃。

まだそれはないだろう、と思いますが、考えてみれば、いや考えなくても世の中には年子ちゃんとか2つ違い兄弟とかいっぱいいるわけで。
そういうお母さんはこの状態でご懐妊なさったわけだ。わあ。

妊娠したらやっぱり母乳はやめるんだろうなあ。

というようなことを考えだすと、部分的に中学生に戻ってしまう。
つまり、妊娠するには原因行動が必要なわけだが。
もう出産までしておいて、そういう単語に何か感じなくてもよさそうなものだが、やはりそこはかとなく漂うアヤシイにほひ。

で、いっぱいあるソノ手の単語のうち、どれが一番えろいかという話で夫ともりあがりました。わざわざ類語辞典までひろげて討論した。
以下はわたしの趣味。☆の数はえろ度を示す。

情事 ☆
いろごと ☆
性行為 ☆☆
夫婦生活 ☆☆
夫婦のいとなみ ☆☆
夜の生活 ☆+
行為 ☆☆☆
情交 ☆
交接 ☆☆☆☆
交合 ☆☆☆☆☆
媾合 ☆☆☆

夫とはあまり意見が合いませんでした。彼は交合は☆なし、情交☆☆☆☆くらいらしい。
つまりわたしは、えろ小説とかには出て来そうになくて、裁判の判決文とかお堅い文章に出てきそうな熟語が好きなんですな。

あほらしい一夜となりました。
mimula | 日々のつれづれ | 08:18 | comments(3) | trackbacks(0) |

別のクラベルグルッペ 

「ハロー豆、なんて可愛い子ちゃんがここにいる…」
「ハロージュリアン、なんて可愛い子ちゃんがここにいる…」

クラベルグルッペが始まる時、そういう歌をみんなで歌います。
全員のことを全員で称えあう、いい歌ですね。ああ美しい。
が、その会がとっても私にとっては疲れる。

息子を大勢の子供の中で遊ばせたい。私も世間話をしたい。
しかし、あそこは疲れる。

というわけで、ネットで探して(夫が)また別の教会に行ってみることにしました。

また路面電車でトコトコと。今度はちょっと東の方へ。

にゃんとここは、今までの所とは全然雰囲気が違った。
もうめちゃくちゃフレンドリー。
初回からぶっとばす会話。
あっという間に、来週は一緒に遊びにいく話になってしまった。

私が何度も聞き返したり、つっかえたりしているのに、何度でも、何でも聞いてくる。話しかけてくる。
あああ…。
そうなんだよ、こういう雰囲気がほしかったのよ。

というわけで、なんだか今までより明るい生活が始まりそうな予感。
mimula | 日々のつれづれ | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

プーチン乳母車

さて昨日パンクしたタイヤだけど、実はスペアチューブはすでに持っているので、初めは自力で直そうかと思いました。
でも、ま〜このタイヤの固いこと固いこと、素手では到底外れません。
というわけで自転車屋さんにトーチャンが持っていくことに。

で、行ってきたトーチャン曰く。
「あのスペアチューブは自転車の空気入れが使えないから、こっちのにしとけと別のチューブを出してきてくれた。それ5ユーロだった」そうで。
ううぬ〜、おのれ、ベビーワルツめ。
またいらんもんを売りつけたな。

乳母車を買ったのは、こっちのアカチャンホンポ的存在、「ベビー・ワルツ」でした。
本当は街に乳母車専門の老舗があったんだけど、それ知らなかったし。

で、けっこう高い値段だったのですが、それで息子が寝てくれるなら!との涙目のカーチャンの説得によりご購入。

買って二週間ほどした頃、空気が抜けてぺしゃんこになり。
初めてだったものでよくわからず、お店に持っていったところ。
「これでチューブ交換しなさい!」と言ってスペアチューブを出してきたのです。
あ、あれ?空気入れればいいんじゃないのかな?パンクしてるの?

「とにかく、スペアはこれだから!」とレジを打つお姉さんに、
「ちょっとあの、空気を入れたらいいのでは?」と聞くと
「それは自分でやってください」

あ、えー。
ここで買ったんだけど。買ってまだ二週間なんだけど。
もちろんそう言いましたが、相手は「それで?」という顔。
まあ、ドイツってこんなものかと思い、別の自転車屋に行き空気入れを買って帰宅。
てことは、スペアチューブは今は要らなかったんだな。でも、まあいいや。そのうちパンクした時に使えばいいだろ。無くてあわてるより、買っておいたほうがいいや。

と、自分を慰めていたのにい〜。
合わないんじゃん。使えないんじゃん。
きい。

なんかこのごろ、ベビーワルツにいろいろ不満がたまっているのです。
もうしばらく行くのやめよう。
とはいえ、服や小物ならともかく、電気製品やら高機能ベビー食器やらはここでないと買えないんだよなあ。
ああ、くやしい。

ともかく、今日は自転車屋さんに乳母車を取りに行きました。
ひさびさビョルンに入れて外出。坊主はちょっと苦しそうです。
ビョルンだと股間に体重が全部かかりますものね。


自転車屋のお父さんはプーチンそっくりでした。これも夫から聞いていたので、店は混んでいたけど一目見てすぐわかりました。
プーチンは無愛想でしたけど親切です。あれ、この日本語おかしいか。ええ、仕事はきちんとしてくれて10ユーロで乳母車はスイスイスカスカ走るようになりました。
息子はプーチンワーゲンで機嫌よく帰宅してくれました。
mimula | 日々のつれづれ | 05:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

パンク乳母車

こんにちは。いつも見てくださってどうもです。最近更新怠り気味なのは、ネットで青空文庫というのを知ってしまったからです。

諸姉諸兄はもうご存知でしょうか。これ版権の切れた本を電子化しているもので、
無料で!
HTMLで!
多くの小説や随筆が読めるのです。素晴らしい。
版本の問題とかあるので引用して論文書いたりとかはできませんけど、個人で楽しむのには十分です。自由に書店や図書館に行けない育児中の身にとってはまさに宝の山。


さてさて、それはさておき。
乳母車が壊れました。あちょ〜。
今使っているのは3輪でかなりの大型。操作性は良いが路面電車に乗るのはちょっとだけやっかいなシロモノであります。
そして、エレベーターにもしばしば取り残される。
ドイツのエレベーターって、なんか小さいの多くないですか?
横幅が足りなくて入らない!ってことがよくあるんです。難物だよね…。

だけど、すでに10キロはあろうかという(正確には不明)重い息子と、食料品・オムツ・トイレットペーパー・ミネラル水などを搭載して日々突進するオカーチャンの強い味方。
重いものを載せまくっているので、しょっちゅう空気を入れないといけないんですが、
昨日いつものようにプンプンとポンプを押していたところ、

ぽしゅうう


パンクなんだろうか。

とりあえず今朝、トーチャンが修理に出しに行ってくれました。
さて、これから息子をかかえて取りに行かねば。

ビョルンにしようかな、それともスリングか。
抱っこで遠出はひさびさです。ちょっと緊張気味のかーちゃんです。



mimula | 日々のつれづれ | 21:43 | comments(2) | trackbacks(0) |

キヌガサとかグリーとかミクシィとか

皆様おげんきかしら?わたくしミムラでございます。さー最近息子がますます活動家になって目が離せません。てんてこ踊っておりますのよ。その上ソーシャルネットワーキングというのでいろんな方とおしゃべりするのに夢中になって、あっという間に時間が過ぎてしまいますわ。気がついたら顔を洗ってから2時間も何もつけてないじゃない!わたくしったらダメね!皆様、お肌のお手入れきちんとしてからPCに向かいましょうね。わたくしのようになってしまってはリカバリー大変ですことよ。

またネット上で既知の人物に出会いましたわ。この人、私の知ってる中で一、二を争うおかしい人なのでございます。

あれは『2046』の製作発表があった頃ですから何年前かしら?わたくし彼と京都は寺ノ内のお蕎麦屋さんで飲んでいたのですけれども。
彼ったらこんなことをいきなり言い出したんです。
「ぼく、キムタクより上だよね」
「は、はあ?」
確かにこの人、そこそこ服の趣味もよく、綺麗なかんばせでいらっしゃいます。
でも、演技の経験もなければ、それほど映画を見ていらっしゃるわけでもなく。
何を言い出すのかしら?わたくし耳をすませました。

「ぼくルックスも英語力も絶対キムタクより上だと思うんだよね。だから先週香港に行ったときさあ、ウォン・カーウァイの事務所に行ってきたんだ。僕を使ってくれって。」
「・・・・・・アポなしでいきなり行ったの?」
「そうだよ。だって香港人なら別にアポなんてなくても会えるじゃん。映画監督なんていったってさー、やっぱ香港人なんだからさ」
「・・・・・・・・・・・・で、会えたの?」
「その時いなかったんだよ!ウォンにとっては損失だよね。僕と出会えなかったなんて」
「受付の人とかと話したわけ?」
「当然会わせてくれって言ったよ!僕は英語も広東語もできるし、キムタクがやるより絶対いい映画になる、損はさせない、自信あるから会わせてくれって説得したんだ」*注;この人の広東語は挨拶程度
「・・・オーディションとか受ければ?」
「そんなの!かったるいじゃん」

わたくし学びました。
自信とは幸福感の基礎なのでございます。
極端にいえば実態がともなわなくても、自信さえあれば、人は生きていかれる。かもしれない。
ウォン・カーウァイに見出されて映画に出るという事実がなくても、キムタクに勝っているという自信が揺らがなければ、この人は強く生きていけるのです。

さて、彼にまた会ったわけですけども。
やっぱり声はかけないでおくことにしました。
わたくしったらダメね!こんなに内気では、めざす自信家にはなれそうもないわ!
mimula | 日々のつれづれ | 17:41 | comments(2) | trackbacks(0) |

Weissenhof

すっかりご無沙汰です。ソーシャルネットワーキングというのにはまっていました。

あちこち逍遥しているうちに、現実にお目にかかったことのある人にもいろいろ出会う。
あたり前といえばあたり前だが、不思議な気がする。
この人こんなこと考えてたのか。会って話するよりネットの方がよくわかるって、おかしい。

そうこうしてるうちに、今まで出会って話したことのある人の中で、おそらく最強の一人に遭遇した。
さて、声をかけようかどうしようか。
もう少し寝かせておくことにした。
ファンなのである。不躾に話しかけるよりはそっと見ていたい。デリカシーのない奴と思われたくない。


それはそれで、週末はシュトゥットガルトに小旅行でした。
Weissenhofの団地を見に行く。
輝けるドイツ工作者連盟、年代を経ても古びることのない輝き。
初めてのものには力がある。
mimula | 日々のつれづれ | 19:20 | comments(2) | trackbacks(0) |

+・、:。*−^.・

今日のドイツ語教室は特別編で、わたしと台湾人男性の2人でディスカッションをやることになりました。ホットな話題がいいでしょうということで新聞の中国反日デモ記事を素材に。

ハードでシビアでしたが、この台湾人(弁護士、たぶん30歳くらい)と私とは認識がだいたい共通していたので、なんとか話になった。

ネットを見ていると、自分は世界でひとりぼっちなんではないかという悲しみに襲われ言葉を失う。
でもリアルで台湾人とドイツ語で話すことでなんとか立ち直りました。

隣人でありうる存在へ。。。それは私などにはほぼ不可能な彼岸に見えるんですが
そう、世界がすでにすべての布で封じられているならば、新たな糸口を探すだけ、なのかもしれない。

時に「地球が二つに割れればいい」と思い、また、まだ糸があるはずだと思う。

これから5月4日、6月4日と紀念日が続く、
また当局はコントロールを失いかけている、
けれど当面の問題は連戦訪中とバンドン会議で、
彼の目の中にある我々は我らが思うほど大きくはない
mimula | 日々のつれづれ | 21:43 | comments(5) | trackbacks(0) |

Viv la vie!

今日は街中の美術館・博物館・ギャラリー・教会・モスクetcが深夜3時まで開いている。電車も増発、お天気にも恵まれ、街はおまつりさわぎです。

あー、楽しかった。

モスク→ギャラリー→ギャラリーで絵を見ながらビール飲んでジャズの生バンド

息子は終始上機嫌で、10時すぎにパタッと寝ました。

あー、楽しかった。人生ばんざい。
mimula | 日々のつれづれ | 07:15 | comments(2) | trackbacks(0) |

さいきんのてれび

ちゅうごくではんにちでもが広がっている、と日本のますこみはおおさわぎなのらしい。どいつのテレビでもニュースになった。BBCでもとりあげられていた。

個人のブログもいくつか覗いたが、もうみるのやめようと思いました。ゆううつである。

こういう時よく聞く言説。
「ちゅうごくでははんにち感情を政治的に利用している。れきしきょういくではんにちかんじょうを刷り込み、国内の不満分子のガス抜きのために、なにか事があるとはんにちうんどうを組織的にもりあげておる。」

でも、それってたぶんちゅうごくからみてもおなじことがいえる。
「にほんにははんちゅう感情を政治的に利用している政治団体が存在する。国内経済は破綻寸前なので、不満をもつ若者は外国人排斥に誘導される。れきしきょういくのげんばでははんちゅうかんじょうを植えつけられており、なにか事があるとはんちゅう言説を流布する扇動者があらわれる。」


それはそれ、これはこれ。
国旗を焼いたこと、外交官ナンバーの車を襲ったことはまずかった。これは外交問題にできる。
あとは外交官と政治家の手腕の見せどころである。
mimula | 日々のつれづれ | 20:06 | comments(7) | trackbacks(0) |

あんよは上手

ひさびさに育児サイトを見てた。
そうなのか。そういうものなのか。うちの息子にはあてはまらないものがいくつもあります。

「おすわり→はいはい→つかまり立ち→伝い歩き。体の成長はこのように進みます。」

「×ヶ月ころから言葉のめばえが見られます。積極的に語りかけてあげましょう。大人の真似をするのもこの頃から。」

なんかもう、こういうサイト見るのはしばらくやめようと思った。
こういうサイトが悪いと言いたいのではありません。
たぶん書いた人にとっては、特に断定的に書いたつもりもないし押し付けたつもりもないのだと思います。私だって、もし妊娠前ならこれを読んでも何も気にしなかったでしょう。
こういう文の片言隻句、枝葉末節が気になってしまうのは、孤独な環境でネットばっかりやってる母だからである。

その点個人のブログはいいなあと思う。それなりに皆違う過程で成長してるというのが納得できます。

とはいえ、慣れない環境で慣れない育児、初めのころは本当に丹念に入念に暗記するように読み込んでおりました。お世話になりました某サイトさま。
mimula | 日々のつれづれ | 07:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
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